乾燥肌 化粧水

乾燥肌におすすめの化粧水とは?

乾燥肌の方はどんな化粧水を使っているのでしょうか?乾燥肌の方に効果的な化粧水というのはどんなものがあるのでしょうか?乾燥肌に効果的な化粧水を選ぶ時にはどんなポイントに注意するのかを調べてみました。

 

化粧水選びのポイントは?

乾燥肌というのは、すぐにかさかさしてしまい、粉が吹いて、メイクをしてもノリが悪くて悩んでいる方も多いですよね。お肌を守っているバリア機能が低下して、紫外線からの外的刺激にも弱くなっている状態です。小じわやくすみの原因になってしまいます。

 

乾燥肌になる原因として、お肌の内部にあるセラミドが減少して、水分を保てなくなることです。加齢、間違ったスキンケア、季節による乾燥、食習慣の乱れなどによってセラミドが減少して、乾燥肌になってしまうのです。

 

そんな時には、化粧水で潤しましょう。洗顔の後や、メイクの前にしっかりとお肌を潤わせてあげましょう。乾燥肌は、お肌に水分と油分が不足しているためにおこります。そのために、化粧水でたっぷりの水分と高保湿成分を与えてあげましょう。

乾燥肌の方の化粧水選び【3つのポイント】

乾燥肌の方が、化粧水を選ぶ際のポイントは、3つあります。

 

まず、高保湿のセラミド配合化粧水を選びましょう。セラミドは、湿度によって保湿力が変わりません。後ろに1.2.3という数字が書いてあるヒト型セラミドが配合されたものが肌に優しいのでおすすめです。

 

2つめのポイントは、軽度の乾燥の方は、保湿力と目的で選びましょう。セラミドは高価なので、あまり乾燥しない季節や、軽い乾燥肌の方にはセラミドの次に高保湿で価格も安いヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンといった保湿成分が入った化粧水がおすすめです。

 

セラミドと比べて安いので、セラミドだけしか入っていない化粧水と同じ価格で美白やエイジングケアができます。

 

3つめのポイントは、刺激になる成分に注意しましょう。乾燥肌が気をつけないといけない成分は、アルコールやエタノールです。これが多いと必要な水分を奪ってしまいます。香料も刺激になることがあります。

 

ビタミンC誘導体は、皮脂の抑制作用があって、これが強いと乾燥の原因になってしまいます。着色料も避けましょう。

 

少量なら問題ありませんが、配合量が多かったり、乾燥肌の症状が重いと刺激になってしまいます。

 

敏感肌用の化粧水を使用しても合わないという方もいますので、心配な方は顔に使用する前に腕の内側につけてみましょう。

 

化粧水をつけてもまだひどく乾燥している場合には、セラミド入りのクリームや美容液をつけましょう。

 

乾燥肌の化粧水のつけ方は、洗顔後にすぐにつけるようにしましょう。そして、適量を数回にわけて優しく手でつけるようにしましょう。この2点を鉄則として実践してみて下さい。

 

手で軽く化粧水をあたためます。そして、優しく顔全体を覆うようにします。手のひらでゆっくりと顔になじませます。化粧水を手にとって、目元・口元になじませます。顔全体に化粧水がなじむと、手のひらが肌にすいつきます。そのくらいまでつけましょう。

 

乾燥肌の方に特におすすめなのが、「ブライトエイジ化粧品」です。