シミ 治療 クリニック

シミ消し治療ならクリニック?【これなら簡単!】

年とともに増えたり大きくなるシミはとっても気になりますよね。シミ消ししようと思うとまず考えるのがクリニックでの治療ですよね。

 

でもなかなか時間が無くて治療の為にクリニックに通う時間が面倒くさいですよね。クリニックに行かないでシミ消し治療ができればとってもいいですよね。

 

シミの種類?

シミを消すためにクリニックで治療をする時にどのような治療をするのでしょうか?まずはシミには種類があるようなので種類についてどのようなものがあるのか細かくみていきましょう。

 

いわゆる加齢によるシミと言われるものには老人性色素斑があります。これは日光の紫外線を浴び続ける事によってメラニン色素が沈着してしまいそれが原因でシミになってしまうものです。

 

次が少し盛り上がっているように見える茶色のシミで脂漏性角化症という老人性いぼがあります。これも原因は紫外線によるものなのです。

 

そしてそばかすも元々の体質もありますが、その体質に人が紫外線を浴びる事で目立つように色素沈着が進んでしまいます。

 

他には炎症後色素沈着と言って火傷、ニキビ、かぶれ、虫刺され、怪我や傷など炎症を起こした跡が紫外線によって濃くなる症状もあります。

 

シミの中には紫外線以外の原因によるものとして頬や目の下の薄茶褐色のシミができるケースもあり、これは肝斑と呼ばれホルモンバランスの崩れなどが原因と言われています。

クリニックでの治療とは?

シミの治療をする場合にクリニックで行われる治療方法について今度は見ていきましょう。

 

クリニックでのシミ取り治療と聞いてまず思い浮かぶのが、レーザー治療や光治療だと思います。これらは確かに有効だと思いますが、ちょっと怖い感じもしますよね。実はレーザー治療や光治療をやる前に行うべき治療方法もあるのです。それは外用薬や内服薬による治療方法です。

 

外用薬については、漂白作用が強いハイドロキノン軟膏が有名でクリニックなどで処方される場合は、市販では3%以下となる有効成分が5?10%含まれている濃度の高い薬を出してもらえます。そして潤いのある肌を蘇らせる効果があるトレチノイン軟膏も処方してくれます。

 

内服薬についてはメラノサイト活性化因子をブロックする事でメラニンの発生を抑制する効果があるトランサミン、色素沈着を緩和する効果があるビタミンC誘導体、若返り成分と言われるビタミンE、美白効果が高いL-システインなどが処方されます。

手軽に試したい!

クリニックでのシミ治療は色々な種類があって効き目はあると思いますが、やはり気になるのは金額ですよね。クリニックでのしみとり治療で健康保険が適用されるものはいいのですが、レーザー治療など健康保険適用外になってしまうものなどは高額になってしまい継続して行うにはちょっと無理がありますよね。

 

外用薬や内服薬などは一部健康保険が適用されるものもあるのでクリニックでシミ取り治療を行う場合は事前に確認が必要と言えますね。

 

でもできればもっと簡単にシミ取り治療ができるといいですよね。最近では製薬会社などからも市販なのに効果が非常に高いシミ取り外用クリームなども出ているようですよ。クリニックに行く前に手軽に試してみるのも良さそうですね。